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2009-06-07 Sun 12:03

Fan Service―スマイル、zero-YEN也。

お百度参り行こうかな…(;;;>人<)まじでまじでまじで。




ワタクシ、接客業、サービス業に従事してまして。

カスタマーズサティスファクション(以下CS)については、入社当初から問われ続けていることですが(それはこの業種には常ですね)、最近いろいろ考えあぐねる。

一般的に会社と言う場は、利益あっての場で、利益あっての私たち社員。
常に、利益を生む為にあれやこれやと他社との競合の中でよりよいサービスとは、如何にお客さまの満足を得られるか=如何に数字を上げるか、を問われ続け、自問自答、試行錯誤を重ねているわけです。

お客さまの満足=利益。ということで。そう表すとけちくさいが。

お客さまの喜びが数字であるわけで。


職場の空気が、数字に固執し、CSがイコールでなくなっているようなところが少し耐えられないことがある。
利益にばかり囚われ、目の前のお客さまを蔑ろにしてしまうような。
目の前にしてなくても、その向こう側はあるのに。
抗ってはいますけどね。でもあしらわれたり。
いいじゃん、数字に成らんでも、よろこんでくれれば。それは理想論なのかな?

でも、度外視の向こうに付いて来るものがあるんじゃないですか?と。


そんなあれやこれや考えて、
芸能界、アイドルってやっぱりある意味、接客、サービス業ですよね??


Perfume(アイドル)的カスタマーズサティスファクションを考えてみた。

アイドルっていうのは、気まぐれロックスターのギターぶっ壊しとかが喜ばれるのとは違い、常に笑っていること、笑顔を振りまいていなければならない。
それは、接客業の大前提。
やっぱり、来てくれた、お客さんに最高の笑顔、パフォーマンスで迎えるのが彼女たちの仕事。
そう、お仕事なんです。
でも、「仕事だからやっている」ことではなく、自分たちを求めて足を運んでくれたお客さんのためにやること⇒それが仕事になる、というそれは、とても幸せなケースであり、理想だと思う。
自分を求めているユーザーの喜びを提供するのが仕事であり、ユーザーの喜びが喜び。
いいなあ。うらやましいね。
でも、ユーザーを満たしつづけるために、それはやはり試行錯誤をつづけなければならないのが、ビジネスの常。そこはystk王子の腕にもかかるのか?
やはり、数字のためとなってくるのだろう。商業的にいえば。


求められなくなったものをやり続けるのは自己満足だから、やる必要ないし、
Perfumeはまずやらないと思うんですよ。
だから、みなさんが「まだ見たい」って思ってくださるのであれば、
「何でもやります!」「どこにでも行きます!」っていう。

―Portfolio/あ~ちゃん


いち会社員として言えば、採算度外視してサービスを提供するのは会社的には良くない。
自己満足ならボランティアでいい。
でも、そこを買っていただくことができたら、それはなんとすばらしい仕事だろう。
そゆのできたらな。

私は、Perfumeをお金を払って求めている。
彼女たちは商品だ。
でも、お金以上のものを、よろこびを、いつも届けてくれているのは、確かなこと。

もう、お客さま(=ワタシ)は大満足です。
いい仕事してますねえ。



あとね、三人にものすごく尊敬していること。

「ありがとうございます」

マニュアルじゃない、心がある形として、すばらしい。



ありがとうございます


見習わなきゃね。

私には夢がある。まだまだ、その途中。いい仕事したいんです。

来週からまた、がんばろう。


Comment

Re: Fan Service―スマイル、zero-YEN也。

リピーターを獲得することをファンを作るなんていいますね。
ファンを背負って仕事できるなんてこんな素晴らしいことはない。

だから彼女達は不安になるのでしょう。そのファンが今も自分達を
ちゃんと求めていてくれるのかが見えづらくなってきたから。数字上
は良い成績、1位だの~賞受賞だの。
でも事の本質はそこじゃない。ちゃんと求めていただけているのか。
それこそが本質。
数字を見ていれば動向を掴むことはできる。アウトラインも掴むこと
はできる。でも、お客様の顔を拝見しなければわからないことの方が
ずっと多い。
だからLIVEでのPerfumeは本当に素晴らしい。あんな輝きを見せて
もらえるならPerfumeと心中してやるっって思う。

でもその前にいい仕事、したいっす。

Re: Fan Service―スマイル、zero-YEN也。

>利益にばかり囚われ
最近は何かとクレームをつけようという人が多いので,
お客さんに直接接する職業の方は大変でしょうね。
企業は利益重視であるし。
僕も自分のやっていることと,思うことの軸が一致せず,
若い頃は良く考え込みました。
あるところでは割り切ることも必要なわけで。
スピリチュアル本に書いてあることですが,
「あなたは仕事をするために生きているのではなく,
 生きるために仕事をしているのです」
「天職と適職は違います」
この2つの言葉にもっと早く出会いたかったなぁ。
この言葉はある”割り切り”を言っていながら,「自分を曲げる」
という事は言っていなんです。

>akiraさん

本質で仕事できれば、なんとすばらしいことか。
でもそれって難しいんですよね。
やっぱり、どっかズルい心はあるし、疲れて、自分のことしか見えなかったり…。

>>Perfumeと心中してやるっって思う。
いいもの貰いまっくてますからね笑。
でもでも、TOO FIRST,TOO DIE!輝きをみたくて生きますよ!

お互い、いい仕事、しましょうね。

>elf51さん

理想ばかり頭をもたげる私は、きっと経営者なんかには向いてないんでしょう…、いつまでも、ドリーマーじゃいかんとも思います↓↓
でもドリーマーじゃなきゃ、ビジネスは出来ないとも思ってますし…。

>>”割り切り”を言っていながら,「自分を曲げる」という事は言っていなんです。
「割り切る」と「自分を曲げる」を違うものとして仕事をこなすことは、とても難しいバランスですよね。
難しいバランスを保てるひとなんでしょう、成功者って、きっと(中田氏?)。

Re: Fan Service―スマイル、zero-YEN也。

こんばんは。
Perfume に勇気をもらう部分、
「うちらは歌っているだけだけど…」
ある意味、創り手ではなく
表現者(自分の役割)に徹しているところ。
多くの人が、"組織の中の自分" と重ねて
自分のああゆう風にがんばりたいと感じるから
応援したくなる。

Perfume に胸が痛くなる部分
こちらから見れば 100%以上に見える仕事をしても
まだ「届いているか不安」と、こぼす。
"ちゃんと届いているよ" と思うと同時に
"俺の仕事は 何%なんだ…"と省みる。

仕事人としての憧れ、尊敬が入っちゃうと
"楽しい" だけで見ていられなく
なっちゃうんだよなぁ…
反省とか後悔の方が多くなってきて…

>つくつくさん

>>こちらから見れば 100%以上に見える仕事をしてもまだ「届いているか不安」と、こぼす。
仕事をする者としては、満たされることがない感が次の仕事へと昇華することへつなげる、という循環にもっていければすばらしいと思います。ストイックですね。
でも、不安ばかりだともたないでしょうから、私たちが楽しんでることを感じて欲しいです。楽しい=楽しい、ですからね。

>>仕事人としての憧れ、尊敬が入っちゃうと
"楽しい" だけで見ていられなくなっちゃうんだよなぁ…
反省とか後悔の方が多くなってきて…

そうなんですよね…。自分にとってのアイドルを同業に考えたら、それはアイドル(=楽しみ)じゃなくなってしまう瞬間なんでしょうか。
おそらくアイドルという存在、楽しみとしての存在とは、自身の中では非現実のところに置いておくべきものなんでしょうね。

でも、尊敬しちゃうんですよね…、すごいんだもん。

Re: Fan Service―スマイル、zero-YEN也。

Perfumeのありがとうは
本当に心がこもっていると思う。
代々木で願いが終わり三人が降りていくときあ~ちゃんの肩が震えている、
それを見た時やっぱ泣いてるじゃん。と画面にツッコミつつ、
自分の涙腺が崩壊していることに気づいた・・・

「ありがとう」という言葉にこちらこそありがとうと思いながら。

>kassiさん

>>「ありがとう」という言葉にこちらこそありがとうと思いながら。

「ありがとう」にありがとうって早く云いたくて、うずうずしてます。
泣いちゃうのかな、やっぱり。

Re: Fan Service―スマイル、zero-YEN也。

利益が出せない経営者は経営者としては失格だと思いますが、どれだけ社員が過ごしやすい環境を作り維持していけるかもサービス業においての経営者の役目だと思います
そう考えるとPerfumeは恵まれた環境にいるのかもしれません(詳しいことは知りませんが)
それでもビジネスである以上社員は社員なりに経営者は経営者なりにそしてPerfumeはPerfumeなりに自分を殺して(割り切って)胸を痛めているのかもしれないと思っています。


>名無しちゃんさん

はじめまして!

>> それでもビジネスである以上社員は社員なりに経営者は経営者なりにそしてPerfumeはPerfumeなりに自分を殺して(割り切って)胸を痛めているのかもしれないと思っています。

それは社会に生きること、働くことでは誰も避けられないことですよね。
時には自分を殺すことも必要。やりたいことだけやって、やりたくないことをやらんなんて無理な話です。
それが、人と何かを為すことであるんですよね。

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