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2014-12-28 Sun 15:54

パーフェクトスター・圧倒的なスタイル

過日になってしまいましたが、Negiccoのニューシングル、光のシュプールがが遂にオリコン週間ランキング5位になった。

うん。よかった!

ワタシの周囲のねぎ推しのみなさんがもう、わっさいわっさいww
ここ数か月、ワタシの推しまわりがものすごいねぎ成分がすごく濃厚になっておりましてw そんなもんで、ここまでの勢いをワタシも影からそっとみつめてました笑。

勢い、そして熱。それに思わずにいられない物語性。

それで、最近ずっと、アイドルとそのストーリー性について考えていました。
やはり、Perfumeがそうであったように。だから、ここまでのNegiccoに重ねてみてしまうものもあり、そして改めてPerfumeのことも再考したり。

アイドルの成功にストーリーが必要か?
例えば、アイドル、という言葉。いまでこそ、先日の記事(⇒ワタシ loves Perfume)にも書いたように、かなり世間的にはアキバ的なイメージがあって、どうも何故かいつからか“売れてない下積み感”が強くなっている気がします。そして一部のひとたちだけの為の存在というか…。
それよりも以前、昭和のアイドルを連想すればそれこそ、本当にアイドル!スター!!、絶対的で圧倒的な存在感があって、そして誰にでも、というものだったと思います。
そんな頃のアイドルを思い起こすと、結構最初からスターというか、それこそ下積みもあまり聞かない、知らないだけかもしれないけど、そんなイメージが浮かばない。無いことはないんだろうけど、スター性だけが印象強い気がします。

ストーリー性。
やっぱりPerfumeのブレイクに至るまでの過程を思う。ストーリー性がある。下積みから、努力と、魅力といくつもの奇跡的なタイミングと。そしてそこにはファンがいて、それを押し上げたように。そんなさまざまな事柄がファンの熱に相乗効果があるのも否めない。そしてそれをまた、追うような体験をいまみせてくれているようなNegicco。
それを追うファンは、そのストーリーの中に自分もいることにも酔っているようにもあると思う。もちろんそれはワタシも含まれている。
だけど、ストーリーはなにもPerfumeやNegiccoだけが持っているものではないと思います。人生の数だけ…と言うように、それは誰しもが持つものだと。だから、ストーリーに関しては彼女たちだけがトクベツだとは思いません。
あまちゃんを上げると、それはよく思い至ります。ドラマですから、もちろんストーリーありきなんですけど、それを一緒に追っていると情も湧くし、熱さは加速していく。だけど、それだけじゃなくて。
劇中で、古田新太さん扮する太巻が、潮騒のメモリー最終オーデションにあたって悩んでいるときに、天野アキの本気獲りの動画をみて「たまらなくなった」と感情を漏らすシーンがあります。

たまらない気持になる。

売れなくて頑張ってる姿に対してへの同情なんかではありません。
その魅力が、そんなたまらない感情になるんです。ときには涙が出そうになるくらい。
ほんとうに、好きなんです。

先程も上げたように、確かに状況に酔っていることはあると思います。
だけど、それ以上に、その存在にその圧倒的なスタイルに酔っているんです。
それはやっぱり自分の中ではパーフェクトスターだから。


よく、NegiccoもPerfumeのように、ということを聞きますが。それぞれはそれぞれのスタイルでストーリーを紡いでいってほしいと思います。

キミはキミの、それでいて。


いつかは、終わってしまう夢でも、まだ夢がつづくのなら。まだ時間があるのなら。

来年も夢見させてねw



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