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2014-09-04 Thu 22:44

リビングフロアに響く、いまさらワンルーム・ディスコの話。

いま、私的状況としても。


ワンルーム・ディスコ。
この曲も、ワタシがみてきたぱふゅライブの中でも多くのステージで披露してくれた曲のひとつ。
その中でもかなり印象に残っているのはうたの日コンサートでのものと、2010年の東京ドームライブでのものが。
うたの日では、何度か書いたことがありますが、あのときの笑顔がなんとも沖縄のその空と太陽に負けない眩しさだったことが。ほんとうにほんとうに。ワタシのみた中ではまだまだどれとも比べられないところです。
東京ドームのそれは、あ~ちゃんの目醒ましが生まれた瞬間。あのとき、どれだけの身体中がざわつき目を醒まさせられたか。

いまではライブではどのステージでも、覚醒のものとして、安定してオーディエンスの熱気を上げることの出来る役目を持つ曲となっている。

だけど、なんだかやっぱり物憂げなそれは。

ディスコと名乗っていても、フロアの扉を開けてみれば、さみしさをつづったものだしね。
そして、きっと、あの日みることのできなかったディスコが、ワタシに刻まれているからなのか。


ここに響くワンルーム・ディスコも、どんなタイミングだ。全く。


どこかいつまでも切ないメロディが香りつづけるディスコ。

衣装のあの青にもずっと泳ぎ続けてる。



はて。
ついこの間、その青の幻をみたような。

確かめに。代々木に行くね。




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