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2014-05-31 Sat 02:42

国立からの今こそ!、いまさらedgeの話。

昨日の国立でのPerfumeが、お目当てでない方々にとても受けていて。

Perfumeファン増加?! 国立競技場でPerfumeに魅了された人々

これだけで、ごはん食べれます。お酒飲みました。

直角でですけど、過去に書いた記事と状況がリンクするw (⇒あの感動がよみがえるよ♪~その引力性


それもこれも、edgeですよ。やったね。最後だからって、やっちゃったね。やってくれたようだね!

これまで、葡萄缶、代々木、直角、WT1stと披露されていて、パフォーマンスとしてもそれぞれ4バージョン。
昨日、披露されたものは公式によるとWT1stのASIA ver.ということらしい。
音源として発表されたのはlove the worldのカップリング曲としてなので、2008年、6年も前になるのかぁ…。言わずもがな、最初に聴いたときはそれはそれは、なんと前衛的なんだろう、と。今でこそ、LEVEL3に入っていても、”Perfume”としては、まあぜんぜん違和感ないんですけど。
先に出ていたGAME(曲のほう)もけっこうだったけど、GAMEと同じ部類のようでGAMEほど整っていなくて、それがまた危うさを演出しているようで…というのがワタシの最初の印象でした。

そう、兎にも角にも”危うい”と。

だって、詞に、死で、see new world、ですよ!(おい)

幼さが持つ、危うさゆえの、美しさ。
この作品の発表時は3人とも19歳。その魅力を記録する最後のタイミングだったと思う。
そして、その美しさをみるのは葡萄缶がいちばんだと思う。
葡萄缶では、コンピューターシティで幕を開け、それでどれだけの気持ちを揺さぶり高め、ああやった…!という最高の気分を”故障”させ、ただただ危うさを放ち、とにかく胸をざわつかせた。それは少し恐怖さえも。
あんなに、すべてを揺さぶりぐらつかせ、ある意味裏切られるような演出はもうないんじゃないでしょうか。
パフォーマンスとしては、度に最良を重ねていくとしても、やっぱり、ライブというのは事件で。あれはあのときだけの事柄。時間が歌をうたった瞬間。

代々木では、なんだかもうあれやらこれやらの私情でみてしまってるところがあるので、勝手な見解ですが、虚勢を張っているような、そんな危うさがあって。それが葡萄缶とちがうのが、美しさよりも艶が感じられるというか。うーん。
そして、直角でのパフォーマンス。ワタシはようやくここで立ち会うことが出来たのですが、もう完成形でしたね。できることなら過程を追いたかった…。内なる危うさは、もう殆ど感じられず、危うさをもう演じる、パフォーマンスとして、技術としてみせるようになっていた、といいますか。それは悪いことでなくて、嘘だとか、そんなことではなくて。もう出来上がっちゃってたんですよね。だから、あのときはその完璧さに圧倒されたんです(ああ、だからLEVEL3のライブは直角に似た感覚を持ったのかな?…)。
それから数年を経て海外ツアーでの披露。ワタシはソウルにて。それはまた、洗練されていました。



昨日はどんなだったんだろうなぁ。ワンマン外では初披露。

気になる気になる…

すっごい、武器ですからね。


seenewworld.jpg


see new world.


現場では、事件は絶えず起きている。



WELCOME TO Perfume WORLD!!




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