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2010-10-03 Sun 01:49

ひとつだけ、うそじゃないこと。

ドライ感?さっぱりしてる感はなんだろう??
と思ったら、いままで、シティはライブでの画しかみたことないので、ライブの熱気というか、気の上がりようというか、そんな湿度のあるコンピューターシティしかみたことなかったので。
さっぱりと。
でも、力入ってましたね^^
のち眉も一段と八の字笑



ひっかかり、について以前、吐露したことがあります。
事件の発端は何処で、何時のまま?

過去と現在とのすれ違い(?というのが適切なのかは不明確なのですが、とりあえずは)ということ。

当時のワタシは、といえば。
まだ、現場を知らなくて、とにかく魅せつけてばかりの彼女たちの、歌と音と動きとことばと過去といまと音と歌と音と歌と、それらを掻き集めるばかりで未だみぬ現場を思い、だけどそれでも時間ばかりが過ぎていくことに、とにかく焦っていました。
そんな焦りの中での、ひっかかりは、ものすごいスピードで小さくなっていく背中を追いかけるにも、だけど自分は振り返るばかりで、それはどこかPerfumeを否定しているかのようで、後ろめたささえもあったように思います。

先日、bitterをひさびさに、たぶん1年近くぶりくらいに観ました。
bitter症候群のひとつとして、何度も何度もくりかえしあんなに観ていたのに。
それはきっと、⊿ではじめて、ライブを体験したのを境に。
興味が薄くなったとこでは決してないんです。
なんかですね、焦燥感がなくなったんです。やっぱり、落ち着いた。
だけどやっぱり、どこまでも、コンピューターシティやエレクトロ・ワールドは少女のままで語られつづけますが、ひっかかりはなぜなのか、それがどうなるのかは、まだまだやっぱりわかりませんが、過去と現在はすれ違いとしてではなく、ぜんぶを持っていく、持っていける力がPerfumeにはあるんじゃないかと思います。
それはただのファンが見まっくって、見慣れただけかもわかりませんが^^;
無理に軸を合わせなくても、それがPerfumeで、それでPerfumeでいられるのだと、勝手に思い込んでます。勝手に!笑(そう言っちゃうとぜんぶそれで済んじゃうんですけど。馬鹿ファンとしては…;--)

もうひとつ、勝手な憶測ですが。てゆっかぜんぶそうなんですが。
ひっかかりは、もしかしたら当人たちがいちばん感じていることかもしれなくて、もしそうであるならば自問自答があることだろう。
そんな自問自答があるから、ファンに見守られてのライブではなく、どんな人にも目に付くTVでの4年も経ての初披露、それも生歌はいれずに偽り(=リップシンク。あえてここでは、こう表現させてください)で偽りのないPerfumeを披露するということに、それこそ血の気が引くような緊張をしたのではないだろうかと思います。

それでこそ、勝負曲w

そんな、”偽りのないPerfume”をワタシは知っていて、
そしてそれが、すれ違いではなくLIVE(いまであり、ひとつであること)のひとであることを知っています。

それを知ることができたから、もうむかしみたいには、モノ(あれがないとかあれを知らないとか)にこだわったり、軸に違和をおぼえることもあまりなくなりました。

ライブやイベントに参加することができなくても
(できるもんならしたいですけど…)
仕事で生放送やLOCKSを逃しても
(出来るだけ間に合わせたいですけど…)
みたことないものや持ってないものや知らないことが多くても、
リアルタイムで体感できなくても、いま、この時間にきっとPerfumeでいるだろうって。

願いかもしれない言い聞かせかもしれませんが、


だけど、それがワタシの中のPerfumeなのです。



金曜日。
やっぱり仕事が忙しくて、曜日が変わるすこし前にみた、コンピューターシティ。
いつものように、過去もいまもぜんぶを、みせてくれた。

仕事がいそがしくて、つかれてるせいもあるのかな。

わたしは、なんでか、泣いていた。




Comment

Perfume当人達にしてもファンそれぞれにしても、様々な思いが
交錯した放送であったのでしょうね。

私はと言えば月初の金曜日という多忙な日を前日からほぼ不休&周囲
のサポートにより19時にはちゃっかり帰宅してました。

私もライブの彼女達を体感するまではあれもこれも、という感じで夜な
夜な動画を漁り、ブログを読み、画像を探していました。
それらは生の彼女達を体験し、その回数を増やすたびに少しずつ緩やか
になっていった気がします。今もしていますがあの頃ほど鬼気迫るもの
ではありません。

それはluvzawaさん仰る所の落ち着いた、という感情だと思います。自分
なりに論を加えれば自分の中に同次元のPerfumeが息づくようになった、と
いう感じでしょうか。
生の彼女達、そこで展開される音と映像、そして彼女達が繰り出す競演こそ
が中心地であり、それら以外は脇を固める副産物でありそれ以上では決して
ない。そう思うようになってからは生の彼女達を求めることが最優先事項に
なってしまいましたが。

あなたの中にも、私の中にもPerfumeはいます。

見えるものが全て真実だけじゃないけど、一つだけ嘘じゃない。

愛してるんです。きっとね。

もうすぐ 何かが…

 ネットの中の記憶にしか残っていないPerfume

もしかしたら名前の通りに、実在しない香りだけの存在なのかもしれない
いつか知らぬ間に消えてしまうかもしれない… そんな思い

私も焦っていました 一瞬足りとも逃したくない…
でも今は  Perfumeの三人が 微笑みながら 「一緒に歩もう!」って言ってくれているような気がします

大袈裟に感じるかもしれませんが、同じ時代に生きて彼女たちと同じ時間を生きている感覚が実感できた今に感謝しています(←キモイ?)

>akiraさんへ

> 自分の中に同次元のPerfumeが息づくようになった、という感じでしょうか。
追いついたというにはなんだか、おこがましいようですが、ライブに初めて立ち会って”Perfume”を自分にドキュメントできたことが何にも代えがたいことのように思います。
だから、やっぱりライブには向かえるものなら、立ち会ってドキュメントしたい笑
物理的な問題もありますからね、すべてっていうのは無理なんですが、でもakiraさんのような方が自分が立ち会えない瞬間をドキュメントしてくれることが、”ああ、よかった。Perfumeだ”ってそれを確認することができる安心感もあるんですよw

あなたの中のPerfumeにね。

いつもありがとうございます。

>セラミックおじさんへ

> 大袈裟に感じるかもしれませんが、同じ時代に生きて彼女たちと同じ時間を生きている感覚が実感できた今に感謝しています(←キモイ?)

ほんとうに、なににも代えがたいことですね。そのリアルタイムだけで。

> 「一緒に歩もう!」
それが”1234567891011”ですからね^^

キモイくらいがちょうどいい塩梅かもしれません笑

このひっかかりは,ずっと続く命題なのかもしれませんね。
送り手はある割り切りがあったとしても,受け手側は,
ともすると毎度,これに行き当たるという(*´ー`)
ただ,ここでひっかかるたびに自分と音楽との距離を
考えることができたりして,いいのかなとも思います。

>elf51さんへ

> ただ,ここでひっかかるたびに自分と音楽との距離を
> 考えることができたりして,いいのかなとも思います。
そうゆうところでは、思うところが多い不思議な存在ですね。

まあ、なんにしたって、みなさん考え好きのようでw

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