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2010-01-23 Sat 23:18

bitterから⊿をみる

どうも先入観があるといかんですね。

ライブビデオじゃないです。これ。


ドキュメントでもなく、ひとつの作品として、つくられている。
それはまたライブ(現場)とはまた別のものとして。直角二等辺三角形ツアーから生まれた、ひとつのまた別の作品。
ライブとはまた別のアートワークとして目指したものなんじゃないかという気がしてきました。

そう、思ったら、bitterを思い出した。

決して広くはないあの空間でいくつものカメラを駆使して収められたあの映像は賛否両論ありますが。
あれをみたときは、ライブから、きっと、コンピューターシティのクリップのような作品をつくりたかったのかな、と。かなり、実験的ですが。Perfumeがいっぱいカメラを回しすぎちゃいました♪(Amazonレビューにそう書いたことが)のせいで、広く俯瞰がとれない空間でのあの量のカメラワークだと、すこしせわしく感じてしまうところがあるんですが(モノクロームとかとくに)。

もうひとつの、作品づくり。
決して、”副”ではなく、また別の”主”たるものとして。

それは、Livefolio然りだと思います。


ライブに行って、そのライブビデオとしてみると、それとは別のもの、であるから感じる違和感も否めない、のかなと。




いい作品、だぁ。これ。




でも、edgeは、あれは、別作品として臨んだとしていても、現場負けする。
あれは、あの空間が、作品として出来上がっていた。あの空間にいることでしか、みれない作品だと思う。
強いて言うなら、最初のほうの、オーディエンスの中から撮られていた手カメラのカットがいちばん感じられたのかな。やっぱり、あの目線がいちばんだ。




Comment

きのう、やっと鑑賞することができましたが…
「ひとつの作品」、まさにその通りだと思います。
いろんなところのレビューで意見が割れてしまうのも仕方ないことですよね。
単なる「ライブの記録」ではなく「ひとつの作品」なんですもん。

ほんとに共感するところばかりで、私が言いたかったことを全部言われてしまいましたw

>かずさんへ

”Perfume”というものはきっと、ひとつの尺度からは決して測れない稀有な存在だってことを、改めて気づきました^^;

おそるべし笑

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