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2015-06-03 Wed 19:11

笑顔の行方


3rdsmile.jpg

珍しく、笑顔の。


こんなふうな自然な笑顔のジャケットは初めてでないか?
(おすまし笑顔や、目線もらっている演じている表情としての笑顔はあるけれども)


先の音楽と人でのインタビューでいうところの3部作完結編の位置づけ。

“最後の夢”だとも言っていた。


この笑顔を選んだ意図はなんだろう?


馬鹿に勝手にいろいろ、考えてしまうんです。ざわざわと。

ほんと、しょうがない。



はてさて、ワタシは先のMETROCKにて新たなざわつきもありまして。

それはまた後日。





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2014-09-23 Tue 11:22

過去は未来に恩返しする

見捨てないでと、言っていたあのとき。
置き去り感があって、誰が置き去りにしたのか。誰が置き去りになっていたのか。

今回の代々木4日間前半では、あ~ちゃんは後悔というキーワードを出していたらしい。
詳しく、なにを、どんなふうに話していたかは知らない。
ワタシは代々木は最終日のみの参加。9/20ののっちの誕生日公演も気になっていたけれどシンプルに、代々木は初日と最終日がみたいと思っていた。でも、実際問題、平日の公演には行けるわけはなく、最終日のみという現実的な選択にはなってしまうのだけれど。

9月21日のそれは、後悔とか、あの日のことについてはほとんど話には出なかったと思う。だけど、だけど、2009年のあの日の代々木も、9月21日までの日々もすべて、ワタシはちゃんとみつけることができた。



Hold Your Hand。本編最後の曲。


あ~ちゃんはこう話していた。

たくさんの手に支えられているのに気づきました。
求められる限り、応えていきたい。



「見捨てんでね」と訴えていたあの日は、あの頃は、みえるものも、聞こえるものも信じてもらえてないようで、信じ切れていないのはどちらなのか、もうわからなくなっていくような錯覚。

やっと同じその場所で、すべてが対等でつながれたようにみえました。
いや、きっとそんなの、もうずっと前からつながっていたんだろうにね。


I wana hold your hand.


代々木の忘れ物をみつかりました。


わたしは、涙が止まりませんでした。
そして、つながる、願い。


最後に、聴けるなんて思わなかったよ笑。


けっこう方々で今回で卒業するとか、わたし自身もどこか到達点になって、代々木で願いを聴いてしまったら、もう最終回になってしまうのではないかと、思ってもいた。

けれど、間違いなく、5年もかけて代々木へ戻ってきたこと、それは何かを終わらせる為なんかではなくて、また新しく走り出すために。

そしてそれは、わたし自身もまた走り出せるように。

ときどきは、休んだり座り込むけれどねw



あっという間の時間だったけれど、ここに来れてよかった。

Perfume、好きでよかった。

これからも、好きでいたいっていうよりも、きっとこれからも、好きなんだろうな。



とにかく、大好きなんだよっ!Perfume!

welove.jpg


今日のためのこれまで、これからのための今日。





時間は迫っていて、最後のあいさつは後方、真正面にて。

「それでは、Perfumeでしたーーー!!!」

それを合図に。
わたしは、いっぱいの大声でありがとうを叫び、代々木から走り出しました。



2014-09-23 Tue 09:27

闘うワタシ、代々木へ~代々木百景

先ず。ものすごく、いまさらなお話。
このブログは、私的な話で、私がみたものがすべてで、それ以上でも以下でもありません。私はインタビュアーやライターでもありませんし、思いのあるものを客観的にものを捉えることは困難なことで、主観で、そしてそれはとても身勝手な話でしかありません。
Perfume在っての自分、とかノリや調子で言うこともあるかもしれませんが、それは逆で、どこまでいっても自分が自分として在る限り、わたしが在ってからのPerfumeなのです。Perfumeがすべてではない。わたしがすべてで、その中にPerfumeは在るのです。


どこまでいっても、私的なPerfumeの話。

2014年9月21日、ワタシの代々木に行った話。

yoyogi


先ずは、ちらほら駄文散文。

・ワタシの場所。北側はステージからやや後方ブロックの最後列。最後の最後にぴったりの席。elf51さんの言葉を借りれば、アイドルとの絶対的な距離。2009年の代々木に行くことが叶わなかったワタシの代々木全景。良い景色だ。

・そして、やっぱり三娘はとおいひいいいい…けど、今回どうしても生のその姿をみていたかったので、どの公演でもモニターはあまりみていませんでした。ので、表情…

・ぐるんぐるんイントロダクション。センターステージを覆う幕もあれは、先のドームの球体ぐらいのスクリーンだともっと良かったのでは?とかなんとかごにょごにょ…ごめんなさいい…

・先ずトップはもちろん、Cling Cling。ステージセットはCling Cling WORLDを再現したもの(MCでそのセットと種田さんの話に及んだ時は先の意見記事?⇒キミのいる場所 のせいで、胸が痛い…ごめんなさいい)。でもあのMVで円筒のステージで華やかな衣装で踊るシーンはすごく好きで今回のメインステージでのCling Clingはそれを再現していてうれしかったです

・ひとつ、残念だったのは、本当はつまむ裾にもつんつんつんのとろで、のっちだけが実際に裾をつまむ振りなんですが、ライブでは衣装のつくりのせいか、裾つまみがなくて…あれ、めっちゃくちゃ好きだんたんですけど…残念です。

・2曲目はHandy Man。オリエンタル繋ぎですね!Perfume FESのところでも書きましたが、手の動きがすごく印象的な振りでして。Cling Clingからの衣装がすごくマッチしていました。腕が、美しい…

・からの、Clockwork。この時点でフクオカの時、“なんって、玄人好みな序盤リスト…!”とかなんとか。シングル曲ではないB面、アルバム曲が序盤を固める。シングルのような曲の盛り上がりに頼らず、みせることで盛り上げる。こうゆうのみる、にやける。

・スターターラストは安定のレーザービームmix ver.。ところで、のっちの目醒ましはフクオカ以外でもあった?

・ごあいさつ。9月21日メジャーデビュー記念日であること。メジャーデビューはユニバさん関係ないのに、こんなに盛り上げていただいて…という。ワタシは小さく本気で「確かに」と呟く。しかし、ユニバさんになってよく祭りに力入れてるなぁ。

・というわけで、チーム分けは、“リ・ニ・ア”。

・この時点で、ワタシは、これでリニアやらないのもアレだよね…っていうことを思いつつ全くリニアをやることを信じていなかった

・MC明け、いじわるなハロー。ストロング×かわいい。かーわーいーーーーー!!!!福岡でみたあとはしばらく思い出しにやけ

・てか、かしゆかのハイキック…それでシンバル叩いてみてください←

・久々のI Still Love U。セラミックガールも含めてだけど、昔の曲とはいってもわりとライブでは披露されてるほうだから、本当は言われるほど、懐かしい感じもそこまでなかったり。それよりももっと、他にも…リニアと同様、ライブで盛り上げられないと、やるか削られるか以前のレベルになってしまうのだろうか…(もったいないおばけ出るよ!古)

・恋は前傾姿勢。これの最初のフレーズがあ~ちゃんだったと判明したとき、何故かワタシは泣いていた。本当にわかんんだいんだけど。なんで?ワタシ、ねえ??

・そして、あの日なかった、エレクトロ・ワールド。メインステージの映像に気を取られてばかりいたら、突然中央に現れていた三人。青い衣装でした。青い、青い。一瞬、わたしはきっと代々木の幻をみたような錯覚。それは最初にみた福岡の時から。その青い幻は、あの日なかったエレクトロ・ワールドを。なにを、みせようとするの?だけど、それも、一瞬でした。

・DISPLAY。幻に泳いでいたらいつの間にか…というようなワタシの中での印象。とにかく、美しい。

・SEVENTH HEAVEN、Party Maker、GLITTER…と息をつかせず

・セラミックガール。初めてみた、2009年のガイシホールのことを、ずっと思い返してた

・しかし、P.T.A.はどこまで行くのですか、西脇先生…ヾ(- -;)ノ

・ジェニーはご機嫌ななめ。2009年の6月にひとりでカラオケでジェニー歌ってのっちコールをうなだれながらやっていたワタシに言っても信じてもらえないかもしれないけど…お前5年後に代々木でジェニーで叫んでるんだぞ!!!

・ここでハプニング。ワタシ、旧コールをかけかける!!(自重!)

・チョコレイト・ディスコ。けっこう、もういいのでは?…という声を聴くけれど、無ければだめだというわけではないけれど、でもやっぱり、チョコレイト・ディスコなんだよねぇ…。紅白の大御所歌手的な?無くしてもやるのもいいかもしれないけれど。なんかやっぱり、大御所…

・リニアモーターガール…もしかしたら、ワタシ、いままででいちばん奇声を発したかもしれません…いや、こればっかりはもっと近くでみたかった!盛り上がりにかけていたという理由で長年日の目をみなかった曲。いや、もっと修行をさせるべきだったと、ワタシは思うよっ!(?)
育てれば、それなりに盛り上げられる曲だと思うんだけど。おーいぇーいいぇーいぇーーーーのとことかオーディエンス合唱とかにでもなればさ。もったいない…

・そして、Perfume!もっさん!もっさんリクエストによるものとのことで。なんか、うれしいな、と思いました。奮い立たせるでも、想いに浸るでもなく、ただただFUN!うれしいな。もっさん、ありがとう!




って、しかし、良い時間だ…

日帰りのワタシは、ちょっと離陸時間が気になってきた。




2014-09-21 Sun 04:56

この日、この場所で

どれだけ、御託を並べたって、結局はあの日あの場所ではライブがあっただけ。

そして、ずっとライブを重ねてきただけ。

そして、また、ライブを重ねていく。





それを見届けたい、それだけです。



代々木でお会いしましょう!



あの日、あの場所に行けなかった、この日、この場所で。





2014-09-15 Mon 22:25

あの日、あの場所で

あの日、代々木にあったものとなかったものはなんだろう、と。ふと。

なかったものとして、浮かんだのは。
エレクトロ・ワールドとwonder2。

あったもののそれは、壊れなかったコンピューターシティ。

曲増えてきたし、曲のあったりなかったりなんて当たり前ではあるんだけど。
なんとなく、上記ものが象徴的な有無のそれでないかと。

ワタシはWOWOWでみた限りですけど、分かっていても、コンピューターシティが壊れずにみれたときの安堵は、ずっと残ってますね。そう考えると、葡萄缶でのコンピューターシティは少なからずワタシにトラウマをつくっていたんでしょう。

無かったもののエレクトロ・ワールドとwonder2。
これは、これまではほぼある曲だったアイテム。繰り返しになりますが、もちろん持ち曲が増えれば削られる曲が出てくる。
エレクトロ・ワールドはライブでは大定番曲。それはあの序盤の掛け声の一体感。あれをやることで、“ああ、自分はPerfumeのライブに来てるんだ”と確認できる存在だと思います。もちろん、ジェニーもそれに当たるかもしれませんが、やっぱりエレクトロ・ワールドのあの爆発力は比較できないところがある。
そして、wonder2。ここまで、ラストの曲として大体のライブではその場所を勤めてきた存在。

だから、コンピューターシティが故障しなかった安堵と引き換えに、このふたつがなかったあのライブは、どこか不安定さを感じていたような気がします。

いまさら、セットリストが悪かったとか、そういうことが言いたいわけではない。
無ければならなかった、そういうわけでもない。

どこか、あの代々木の示唆していたようなもの。
象徴としての、それ。

yoyogidisco.jpg


明後日より、ぐるんぐるんファイナルの地、代々木公演4日間が始まります。

その場所には5年前と違いなにが、あるのか。そして、ないものはあるのか。


だけど、願いは、ひとつ。
無事にツアー完走しますように。


その日、その場所で。

見届けに、行きましょう!


忘れ物、ないようにね。

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