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2012-07-16 Mon 01:12

Perfume 3rd TOUR JPN~景色のかけら②

7月だよー。雨むっちゃ降ったよー。わりと忙しいよー。
とはいえ、夏祭り始まる前に!



JPNスペシャル
万博で日本のパビリオンでやりましょうよ(現在、韓国は麗水で行われている万博、日本館では東日本大震災からの復興をテーマにしているそうです)。
正直に言いますと、初見ではあまりいい感じがしなかったのが本音です。
確かに、音楽はかっこいいし、映像もかっこいい、3人の颯爽とした所作もとても美しい、そしてかっこよかった。じゃあ、なにに解せない感情を抱いたのか。お互いがお互いを傷つけあおうと格闘するシーンです。
いくらきれいな型でもやっぱり好きなもの同士が撃ち合おうとするものは胸が少し痛むものですね。

「いま私たちにできること」
言葉としてそう発せられている以上、その意味のものなんでしょう。
内なる所で傷つけあおうとする葛藤、やがてそれを外へ向け戦う意思を体現する。

私たちができること。
そう発した、Perfumeは、ひたすら、凛してと踊り続けた。
それが、オーディエンスである”私たち”にとって、嬉しく求めることだからなんでしょう。
そして、私たちができることは?

終始、胸をざわつかせられるパフォーマンスだった。

GLITTER
そして、祈りと再生。JPNスペシャルと組みのものですね。
空間が、ひたすら美しかった。スタンド席からの俯瞰と、アリーナで包まれているところからの見上げたものも。
映像として改めてみて感じたのは、いくつものレーザーが交差し作り出される三角形と、三人の振りの描く線、そしてPerfumeの三人それぞれの立ち位置を結んでできる線、これらのリンクがGLITTERの音に嵌りPerfumeというその図面をみているようだった。新しい図形だよ、Perfumeっていうさ。とても美しい、図形。

Perfumeメドレー
メドレー、じゃなくてフルで聴きたい!と思っちゃうひとなんで^^; ひさびさ、Baby cruising Loveフルでみたかったな…。
そんなメドレーでひたすら釘付けになってみていたのが、そのBaby cruising Loveのときに照明が天井に映し出していた三人のシルエット。それがとてもきれいだったこと。どれくらいのひとが気づいているだろうって思いながら、あの瞬間はいつも美しい影を眺めてました…

ポリリズム
「前向きな気持ちはめぐりめぐらす」そう置いてこの曲を。
広島での、ひたすら、満ち満ちた笑顔のあ~ちゃんがいい。また、ドーム時とはちがってね。

FAKE IT
前にも書いてますが、この熱狂、どんなだったかっていっつも覚えてられないんです。あ~ちゃんの鬼煽りのせいで笑。とにかく、「あーなんか、いますっごいのが駆け抜けたあ!」って感覚(?)。
映像でじっくり、なんだったのかをみましょう…。

ねぇ
スパイスでもですが、三人を多角で堪能したい曲。だから、スパイスとねぇは、ステージ上昇したのかな。
花道を颯爽と歩くエンディングは、なんとかっこいいランウェイ。

ジェニーはご機嫌ななめ
何故か、ショートver…。ドームからのこのちょっとだけ感!おあずけ感!
wowowでの、のっちカメラ目線がかなりウケるwww

チョコレイト・ディスコ
ジェニーからのチョコは、もう満足満足。声いっぱい出してるなーたのしいなーって。Perfumeのライブのこの、たのしいなあああって感じがやっぱり中毒性なんだろうな。
実際、広島あと1週間は声が変になったワタシ。

MY COLOR
このJPNツアーで、ほんと化けましたね。この曲。
ライブに行かれたファンのみなさんが、あちこちで言われるのが、この曲を聴くとこみ上げてくる、と。
時間でこの曲を歌い、時間が、聴かせてるんでしょうね。きっと。
JPN TOURという時間の中に居た人々が、その時間でこの曲を聴いて、そしてPerfumeがJPN TOURという長く旅してきた時間でこの曲を歌ってきた。

それが、ライブ。

その過程、時間に立ち会えたことがとてもうれしいし感慨深いです。
事件は現場で起きている

しかし、よく思い出そうとすると、教えられた振りをこなすのに一生懸命になって他にどんな動きしてたかとか、三人がどんなだったかとかがあまり記憶になかったりするオチ。

「1回しかないからね。いい?行くよ、せーのっ!」

ライブは瞬間。1度きり。

Dream Fighter
Spring of Lifeでのアンコールの箇所参加はしておりませんので、アンコールではこの曲しかないんですが。
思えばSpring of Lifeと同じベクトルですよね、Dream Fighter。メッセージ性が。
この曲を贈りますと置いて始めてたと思う。
まあ、印象的だったのはやっぱり広島2日目。ご存知かと思いますが少々トラブルが発生したわけで。それをレアだとかそんなことを言うつもりはないんですが(人の為す仕事ですからね)、あの瞬間の三人の反応が三様で印象的でした。
あらまーみたいに笑うかしゆか、なんとか場を持たそうとするあ~ちゃん、怒るわけでもないが仕事人の真剣な表情で場を正そうとすぐさま立ち振りむいたのっち。
これはあくまでもワタシが感じた反応なんですけどね。

心のスポーツ
これも、教えられた振りをやるのに必死で三人がどんなだったかほぼ覚えてないっていう…^^;
”なのっ♪”のかしゆかかわいかったわあ、ぐらいか…。
だけど、メロディに比例した多幸感はすごく残ってるよ?




もちろん、まだまだつづけーー

夏祭り前までにいー


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2012-06-04 Mon 00:31

Perfume 3rd TOUR JPN~景色のかけら①

本編の話。断片的に。


The Opening
映画シカゴのラストシーンとゼタへだったかレニーへだったかのインタビューの言葉を思い出した。
”ハイヒールで胸を張って階段を降りることはとても困難なの”
目の前のそれは、とても美しかった。
時を刻む音。音は響いているのに、どうしてだろう、どの会場でも静寂をこの瞬間は感じてました。

レーザービーム (Album-mix)
前ツアー時よりもより立体的に演出を感じられるようになった気がする。
それはアリーナという巨大な会場の所為もあるかもしれない。レーザーを効果的に多用していることもあるかもしれない。
でも、それ以上に彼女たちのパフォーマンスが以前よりももっと空間を取り巻く、圧倒的な魅せる力が備わってきたのではないかと思う。去年対バンライブの時、ライブハウスでのPerfumeを久々に味わったときに感じたことが思い出される。
とにかく、大きい。Perfume、そのインスタレーション。大きくなったな。

VOICE
時間を経る毎に良くなってる。
VOICEは部分的だけでなく、全体として点と線を繋げていく作業をストーリーにして、それが散りばめられているパフォーマンス。そのストーリー(振り)がとても滑らかになってるんです。増すごとに。
鳥肌が立ちます。とにかく、良い。

エレクトロ・ワールド
アルバムver。ライブでアルバムverをやるのってワタシは少なくともbitterでしか知らない。めずらしいですよね。
だから、bitterが瞬時に浮かんだんですよ。ブレイク前夜その冬、あのイントロを聴くたびの胸のざわつき。
ワタシは、エレクトロ・ワールドはしばらくはやることはないだろうと思ってました。
詞の内容がです。いろいろ連想させられることがあったし、そうなるともしかしたら、不謹慎とも取られかねない。
それは、考え過ぎでもないと思うんです。だけど、やってのけた。
そこをワタシはずっと考えてみた。ライブとして純粋に楽しい曲なんですよね。
エレクトロ・ワールドでオイ!オイ!って打ってきたよって、楽しかったんだよって。
Perfumeのライブ、それをやってのけたと解釈するようになりました。
Perfumeのライブに来たひとを笑顔にする、その仕事のひとつ、なんだと。

ワンルーム・ディスコ
あ~ちゃんの雄叫び、ワタシは、あ~ちゃんの目醒ましと名付けてますw
これをやりだしたのってドームからですかね?あれからもう、ワンルームにはこれがないと…!
あの目醒まし、日本中を目醒めさせて来たんだ。。

Have a Stroll
正直、そんなに得意ではない曲。でした。しかし、ライブは正当化させる。
あー振りめっちゃかわいいよね~(´∀`*)www←正当化

時の針
前半の見せ場なんではないでしょうか。
ゼンマイ仕掛けの人形のようなダンス。あたたかい感覚を受けました。
Sprinng of LifeのMVをみたとき、時の針のパフォーマンスを思い出したんですよね。
人形とロボットこの温もりの違いはなんだろう?この辺は別の項でまとめてみようと思います。

微かなカオリ
無風の会場にどおして、爽風を呼べるんだろうこの曲はあ!(ワタシはフェスの時に気づいてたけどね!)
良い風を起こすんですよ、この曲。感じてました?(海でやってほしかったな…)
あー間奏のー投げキスの嵐ー荒らしーあーもうー(´А`*)

スパイス
ステージが一段上がるの、効果的でしたね。
これを多角からみれたのはすごく良かった。真横、真正面、真後ろ、真下(!)。
この、のっちがですね、のっちが、ものすごくセクシーなことに気づいてしまいました…
彼女のダンスの際立つところは、止めや張りが大胆で、ビシッとしているというようなイメージをずっと持っていたんですが、うねりの多いこの曲の振り、のっちのその大胆な動きにしなやかさが出て、なんとも大胆な色気を持ってしまっているという…、とか変態的な見解をもっているワタシです。
真下から、ゴメンナサイ…いや、でもあれは良かった。真上からとかもみたい。
やはりこれはマルチアングルでお願いしたいー

theopening.jpg


もちろんつづけー






2012-06-02 Sat 13:58

Perfume 3rd TOUR JPN~半年前の冬の話から始めよう

JPN TOUR、終わっちゃいましたね。ふぅ。
ワタシは割と律儀に、ネタバレ・ダメゼッタイを守ってきたので、話を…と思うと、遠い目。。


ええい。解禁。


JPN TOUR。
ワタシは本編、神戸2日目、福岡両日、広島両日と打ち上げ沖縄へ行って参りましたのです。
思い起こせば、神戸公演は1月、季節は瞬く間にめぐり移ろう。先だ先だと思っていたものは、あっという間に目の前を通り過ぎてゆき、すぐにその背中は小さくなっていく。

深い冬の夜。早春の夕時。初夏を待つ雨。

長いツアーはそれらの季節の温度と共にありました。何万の私的な体温と。そして私の体温も。


複数、参加をしていくと、曲順くらいは憶えてはくるものの、今回の斬り込み隊長であるレーザービームmixverや、前隊長のFAKE IT(こちらは去年幾度とみているにも関わらず)なんかは熱狂の渦の中に飛び込み、毎度どうだったか記憶にはなく^^;
体に残っているのは、熱ばかりという。
毎度ながら、鮮明に記録されてらっしゃるブロガーさん方々には感服します。
結局は、WOWOWでの放送でやっと確認できたりで、ワタシはどうもレポはむつかしいのです笑
自分から出てくるのなんて、ほぼ、はーすげかったーよかったーやっぱすきーみたいな腑抜けな思いばかりです。


今回のツアーでは、いろんな角度からみれたのが嬉しかったです。

出島を真下にそして三人を真横からみたコウベ(こチーム)。
時の針とスパイスを味わうのにはとてもおもしろかった。
常に三人が視界にいて、三様の動きをみれる。ワタシはこの真横からというのがけっこう好きなんです。

最後列なのにステージがすぐそばにあったフクオカ(おチーム)。
こんなに近く俯瞰でみれるのも滅多にない。しっかりとみておきたいけどすぐに熱狂に舞い込まれる。

アリーナという、自分の心音とも音響ともつかない渦の中のフクオカ(福生チーム)、ヒロシマ(ろチーム、ふゅチーム)。
アリーナは全体をみれないというデメリットはあるけれど、本当に音の中に居る!っていう感覚を味わえる。Perfumeの中に居るっていうね。

オキナワでは、すべてを噛みしめるように、すこし小高いく空に近い芝生の丘で。


わたしだけでも、幾つもの景色がある。
もっといっぱい、きっといい景色があったんだろうな。


kakera



すこしづつ。
景色のかけらを。





2012-05-20 Sun 21:49

沖縄、Perfumeぶり2012。~うたの日再考

葡萄缶…ソフト化してほしい也。と。


打ち上げの準備をしようじゃないか。

沖縄でのPerfume。
去年の対バンといい、一昨年のうたの日といい。どこかとても心に残っている。
ONE OKROCK対バンでは、ライブハウスっていう近さもあったし生音でのPuppy loveっていうサプライズもあったせいもあるだろう。だけど特に、うたの日でのPerfumeの記憶がいまでも惹きつけられてる。

いままで、何度となく様々な地へPerfumeのライブをみに足を運んだ。
その時その時の思いがあるし、その時その時でちがって全部三娘が心に残ってる。どこのどのときが良かったかなんて、ワタシには比べられないし、そして、その場に立ち会わせた人それぞれに記憶があって、それぞれに思いはあるだろう。それはきっと三娘も含めて。
だけど、うたの日のあの日の三人の笑顔、なんでかすごく、いつも思い出すんです。

だって、ちょう!笑顔だったんです。
そう、ちょう!いいカオだったんです。

何度も言うけど、どのライブでも、三娘の笑顔は素敵。
だけどですね、オキナワのあの晴れ渡った空のもとでみれたあのカオ、たまらんのですよw
相乗効果っていうのかもしれんけど、とにかく、たまらんww


そういうの、知ってるでしょ?
だから、今日も会いに行くんでしょ?


あの空の下、また笑顔に会いたくて。今日も会いに行くよ。
うたって、しあわせ




贔屓目でみてもやっぱ、たまらんわ!



みなさん、オキナワで会いましょう!!!




打ち上げです!パーンと行きましょう!!パーンと!!!





2012-05-07 Mon 00:25

葡萄缶に寄せて

当ブログでも、Twitterのほうでもほとんど触れずに来た葡萄缶話。
それは行けないからさ!嫉妬さ!(-_-)
まあ、オキナワの方を優先させたかったっていうのもありますけどね。

葡萄缶は懐かしいな、と思う。
行けなかった葡萄缶がなつかしい。行けなかった代々木がなつかしい。
あの頃の、焦燥感がなつかしい。
ワタシのこのブログを大きく分けるなら、Perfumeのライブ経験前と後だと思う。

とにかく、とにかく。あの焦燥感は半端なかった。
でも、ライブ未経験のころからブログ始めてよかったなと思ってます。
あれはあれで、もうない感覚です。きっともう。
ひとつだけ、うそじゃないこと。




このオープニングみるとありありと、あの頃の焦燥感はよみがえる。



行きたかったな。


よろしく頼みますよ!

Let's go PERFUME WORLD!!!


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