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2014-12-31 Wed 18:51

明日がいっぱい

2014年12月31日です。

うーん。あまちゃん紅白みてたのが、つい最近の気がするんですけど^^;


今年は、わたしの中では大きく変化の、年でした。
変化を起こすのはとても、大変で、勇気の要ることです。

闘いは、まだまだ。


起こる、ミラクル。起こせ、想い。
このままじゃいけない。明日が、いっぱい。


12000回転どころじゃなく、まだまだがんばりたいです。


hand4.png



そのがんばりに、2015年も推し事ごほうび、ちょうだいね(はーと)w



2014年12月31日。“アイドルばかり聴かないで”を聴きながらの紅白待機!



こじらせもするけど、愛です。愛!



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2014-10-05 Sun 15:37

ワタシ・meets・Negicco WONDERLAND

ついに。という感じで笑。
去る、9月26日Negicco プレミアムライブ 福岡公演 ~秋の行楽ネギまつりin福岡~に行ってきました!

ついに、ワタシ、Negiccoに会う!

いまさらながら、このブログで5年以上も延々とPerfumeについてああだこうだ飽きもせず尽きもせず喋り続けてきているワタシですが、ついにNegiccoに出会ってきてしまいました…。
正直に言うと、Perfume以外のものは避けてきていたというか、あまり深く触らないようにしてきたところがあります。別に、Perfumeに義理立てとか、そんなんじゃありません。
地方民がこれ以上追うものが出来てしまうのは辛いっていう…( -_-)
まあ、そんな身の上話は置いといてw
兼ねてからNegiccoさんは気になっていました。少しの触りでですが、曲がPOPですごく楽しい♪機会があればみてみたいな、と思っていました。そしてここ最近ではワタシのTLのネギ成分の濃度と言ったらw
そんな中で、たまたまtwitter上で見かけた福岡でのライブ情報!これは!と思い即予約しました^^
そして、ライブ!これがなんと近い!!



当日の様子です。ねぎリウムを持つワタシもいるw

うあー
うあー

これよりつい先日、代々木で改めてアイドルとの距離を測ってきたワタシ。危険な距離だっっ!!!

しかし、そして!かわいい!たのしい!!!かわいいいい!!!

すっごく、かわいくってたのしかった(≧▽≦)
そして、Negiccoほんと楽曲が良いんですよね。



そう、ライブ後にアイドルと弁当を共に食べるという奇跡の(謎の?)時間(しかし、ニワカ新参のワタシにはそこまで事の重大さがわかっていなかった…)。

ライブの為に、いろいろ予習して行こうと思っていたのですが、しかしそこまで深く掘り下げずにライブでのファーストインプレッションで感じるのもいいかなと思い臨みましたが、これが本当にヤラれたかもしれません。
事、Perfumeに関しては、もちろんライブはすごく楽しいですし、かわいいっていつも思うんですけど、もう思いが溢れすぎていていろいろ考えながら感じながらになってしまってるので…それ自体が嫌とかじゃないんですけど。想いや感動を共有も出来ますしね。もう人生の一部と化してますから。
けれど、いまのワタシの中のNegiccoにはいろいろ深く考えたり投影したりするものが無くって、ライブでその瞬間みたもので楽しいって、かわいいって感じられました。すごく良い意味でライト。まさに行楽気分♪
代々木の直後には丁度良い具合だったかもしれないね。

しっかり、アイドルさんと握手初体験もして来ましたYO!(何話したらいいのか分かんなかったYO!)



しかしながら、距離は安全再確認。気を付けないと、ケガするよ?





2014-09-15 Mon 18:49

青く射抜く~ホットロードの話。

相当、遅まきながらやっとやっとホットロードを観てきました!能年ちゃん!

ええ、そうです。能年ちゃん大前提、いや。ていうかそれだけの理由で観に行きました。はい。

正直に、正直に言うと。能年ちゃん出てなかったら、絶対観ない雰囲気の作品でした。
ベタな、下手な“泣ける”売りの恋愛映画。今話題のヒロインとトップアイドルボーカルでもあるヒーローが売りの恋愛映画。
ワタシの中では、この要素、絶対手に出さない類の作品なんです。
だから、もっと正直に言うと、能年ちゃんの姿を観れるという点以外、ほぼ期待しないで観に行きました。

いや、しかし。が!しかし!

ものすごく良い作品やないか…!

激痛走るくらい裏切られました。

まず、三代目J Soul Brothersの登坂広臣くん。
ありがちに人気歌手を話題取りだけで使っただけでしょ?と本気で思ってました…本当にごめんなさい!
登坂くんの物静かに見据える演技がとても良かったんです。本当に良かった。ベタベタな演技でなく、あまり語らず空気で切なさと和希への慈愛がすごくよく伝わってきました。良い。良いよ…。

次に、いまやベテランの木村佳乃さん。
近頃ワタシの中では、破綻気味の母親役やらせるならこのこのひと!な役者さん笑。今回もその破綻具合が絶妙でした。だけど、それでも想う娘への気持ちと母性。そこもやり方によってはベタで胡散臭い演出になってしまうところなのに本当に絶妙!やっぱり木村佳乃。ゆるぎないですね。

そしてもちろん、能年玲奈ちゃん。
先行する話題としては、脱あまちゃんなるか?とかそうゆうひとを叩こうとしてつまんないところで引こうとするマスコミネタには辟易しますが。あんたら!みたか!これっっ!!?と言いたい。
ワタシ自身も改めて、能年玲奈という役者、本当にすばらしい才能を持った演者だと思い知らされました。
長らくあまちゃん浸りで、ワタシが天野アキを抜かしきれてないところがあったのですが、そこと比較しても、それは器用なのか?それとも天性なのか?演技のスイッチがすごい。もう、和希でした。その射抜く黒い瞳。吸い込まれてしまいそうでした。

ああ、なんて女優なんだろう。なんてことだろう。
まだまだ、計れない。まだまだ。

いちばん最初に和希が出てきた、灯台のある防波堤(もう、いかんてこれ)でのシーンでの、能年ちゃんのその瞳、表情、少し初期のCoccoを彷彿としたな。とても惹かれる表情と纏う空気。

役者もすばらしかったのですが、音楽もすごくすてきでした。
風景も美しく。海岸線。揺れる水面。フロントガラスを叩く雨水。青信号。雨に濡れた髪。なにもかもが美しかった。

音も景色もそこに生きる人物も、なんと美しく青い。

ただのアイドル映画なんかじゃないです。ほんとうに美しい作品です。
ストーリーも嫌気がない。清々しい。

hotroad.jpg

この瞳、能年玲奈。



あ、あと、変態仮面はもっと変態でみたかった笑。
そんで、春山の担当医登場で、Σはっ!胡散臭いプロデューサー!…Σはあっ!!水口母っ!!!っていうあまちゃん脳なのは許してクダサイ。




ああ、もっと能年ちゃんがみたい…



2013-09-29 Sun 20:06

アイドルの意味を回復した朝、あまちゃん

相も変わらずめげずにLEVEL3断食中、どうもワタシです。

それもあと僅かです。がんばる、ワタシ!


そんな我慢を埋めてくれていた、あまちゃんが昨日、最終回を迎えました。

おもしろかったですね。ほんと。
朝ドラは結構見続けているんですけど、浮いて秀でておもしろかった。
クドカン本人も「浮いちゃった」って言ってましたし笑(本人はいつの間にか始まっていつのまにか終わってた感の朝ドラをと思っていたようですが)

手前のブログでも何度かあまちゃん関連のことを書かせていただきましたが、今一度話をさせてください。

まあ、もう多方面で、多くの人が思いを綴られてますが^^;


ストーリー在りきですけど、登場人物がひとりひとりものすごくよくて引き込まれたというか、気になるんですよね。次何やらかすんだ??ってだからどのキャラもくまなくみちゃって。みんながとても魅力的で。とくにやっぱり女性たちがすばらしかった…!


まずは、物語はここから、夏ばっぱ。
もう宮本信子という女優、日本の宝。その演技はすばらしかった。それは、すんげえかっけええっ夏ばっぱだった!
天野夏という人物の年輪を仕草や言葉、空気で表現できるなんてほんとうに凄い役者さんだと思い知らされました。
わたしの中でのあまちゃんの心に残るシーンはほぼ夏さんのいるシーンです。
それはまるで、自分が春子やアキになっているかのような立場で、夏さんの言葉や行動を受け止めていました。
その夏ばっぱに泣かされたり、教えらたり、時折みせるおちゃめさにかわいいなあwって思ったり、かっけー!って思わされるところがもうたくさんあって…感動させらっぱなしでした。
ありがとう、夏ばっぱ!

ストーリーを導いていく、天野春子。
いやあ…キョンキョンでしたねえ。キョンキョンでした。その存在感は、アイドル・小泉今日子たる所以。
前半のキーポイント、リアスでの潮騒のメモリーをカラオケで歌い上げるシーン。水口の感動の言葉そのままです。説得力。
去年、わたしは行ったフェスでキョンキョンのライブを観る機会がありました。正直に言うとキョンキョン、歌がものすごく上手いワケではないんですけど、キョンキョンなんですよね。アイドルなんですよね。その空気。そう感じたステージでした。そう思い返すと、あのシーンはキョンキョンならではのシーンだと思います。リアルアイドルであるからこそなんだけど、かと言って逆に薬師丸ひろ子が…って想像してみても違うんですよね。キョンキョンがいいんです!(ちなみに去年のライブで、あーやっぱりアイドルだー!って思ってた瞬間、なんってったてアイドルを入れられました笑)
好きなシーンは、アキのために東京へ向かうためにリアスでバタバタするところ。そのバタバタの前にアキの凱旋をドーンって語るところ一連に涙しましたね。春子のまだまだあまちゃんな母の姿がすきでしたね。あ、あとグレたユイちゃんとのシーンも大好き。あとはとにかく、どつきの春子はサイコー。

やっぱり気になる女の子、足立ユイ。
当初は、わたしの中ではなんだかぼやけてて、あまり感情の移入ができなかったです。まあ、あとから判ってくるんですけど、なんとなく胡散臭かったですしね(これは母役の八木亜希子も同じことが言えるのですが)。だけど、後半からどんどんユイちゃんがでかくなっていった。アキである能年ちゃんがもうアキでしかない!というのとは対照的で、橋本愛ちゃんの足立ユイ化が巧妙すぎて!なんて演技の上手い子なんだろうと思いました。もう後半からのユイ推しというか?ユイちゃんへの気持ちの入れようは止まりません!vivaユイの重さ!!←
あれすきです、潮騒のメモリーズ第1章での「困るんダっ!!!」の”ダっ!!!”ね。ダっ!!!

説明不要、とにかくその姿をみよ、天野アキ。
わたしは結構朝ドラをみるほうなんですが、朝ドラヒロインにだいたい共通してるのが行動が読めるんです。きっと次はこう出るな。とかって。次何やらかすんだ?どうでるんだ??って。それが天野アキでした。だから、登場人物たちと同じように、見守っている感が強かったですね。
どうとか、こうとかって言葉を並べるよりは、とにかくみてください!っていう感じ。すみません、天野アキ・能年玲奈に関してはもうそうとしか言えません。ごめんなさい。(←ここ、Perfumeにも共通するなあ)
みてたいなあ、ずっと。それってアイドルですよね。


それ以外にも、鈴鹿さんのことだって、美寿々さんだって、勝枝さんだって、しおりん、きゃんちゃん、弥生さん、安部ちゃん、栗原さん、花巻さん!みんなの話まだまだあります。男性陣のことだって!

そんないっぱいの思いを、この物語は。



アイドルの意味を回復したドラマ、あまちゃん!


ama


さみしいな!でも元気出た!



そんで最後のさいごにあまフュームぶっこまれた!やられた!




さあ、LEVEL3!!!来い!!!



2012-03-10 Sat 19:24

3月10日

オキナワ落ち…まあ、去年とれたからある程度は覚悟はしてたけど(^^;)
なんとか、がんばります(`□´)…がんばります。


ちょうど、1年前に、その逆のことを書いてるんですね。

2011.3.11”OKコンピューター”

呑気ですね。
まあ去年の今頃は仕事に忙殺されてたので疲れ疲れにはだと記憶してますが。呑気です。
そして、いまも呑気です。

1年前の上記事を書いてからの数時間の後は、彼の地の状況を知り、忙殺の疲れも、呑気もぜんぶ忘れた。
忘れて、それまでの呑気が、この国の呑気が、その先にまた訪れるのだろうかと途方に思った。なんだか、とてもこわくなった。

そして、いま、わたしは呑気です。

それでも呑気なりに、深く悩むこともあり、Perfumeのライブを心から楽しむことができないこともあったりします。
それでも、きっとわたしは呑気なんでしょう。
それは、大切な人を失ったり、家を失ったり、生活を捨てることを選ばなければならなくなってしまったりする気持ちを思うと、いつもどおりの生活の中での悩みです。
だけど、呑気でも大事な生活で、大事な悩みです。そして、自分でいっぱいです。
いっぱいで、ささいなことに腹を立ててばかりで全然やさしくもなく、そして呑気に自分勝手です。

呑気で自分勝手でも、やっぱり、少しでもはやく、良い生活が訪れること想っています。
自分が情けなくなってくることばかりで、そんなことを想うことすら、身に恥を感じてしまいますが、だけどやっぱり想わずにはいられません。






そして、わたしはわたしの。




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