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2009-12-28 Mon 20:25

感無量

年末です。
HDD内を整理しようじゃないか。

今年1年が伺えますな。
見入っちゃいますな。
進みませんな。


代々木を見入っちゃい。
BSであってた葡萄缶を見入っちゃい。


葡萄缶。

何度みても、コンピューターシティでのオープニングっていうのは、

なんでしょう…


ぎゅうぅ…ってなります。胸が。

うれしくも。
感動でも。
なぜか、せつないようでも。

ぎゅうぅ  ってなります。



Perfume - コンピューターシティ
by doaramania




感無量、ってこうゆうこと?

新参でも、こうなっちゃうんです。いつまでも。



感無量。






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2009-04-25 Sat 23:27

Never ending journey

私はSPEED世代だ。ちなみに絵里子と同じ歳。ど真ん中。

周知のように、当時、前身として安室奈美恵がどかどかときていて、ハマってました。歌ってました。踊ってました。
だからヒッパレをよくみてて、SPEEDの初登場も、SPEEDが”SPEED”と名づけられた瞬間もリアルタイムでみていた。初見は衝撃的だった。
当時、私は中1で同じ歳の女の子(寛子に至っては年下の小学生だった)がすごく大人っぽい格好して、アムロばりに高らかに歌い踊る姿。アムロに続き、今度は自分たちと同じ年頃の女の子が少し大人びてパフォーマンスするのをみて、あの頃の十代前半女子はみな振り付けをマネして、カラオケでは絵里子担当だの寛子担当だのと歌いあった。
Body&soul、STEADY、Go!Go!Heaven、White Love、my graduationは私世代の女子はみんな踊れる(たぶん)。
正直に言うとパーソナリティがあまり好きになれなかったところがあったので、私は熱狂的にハマることはなかったけれど、それでも新曲が出れば振りを覚えてはみんなでやっていた。
そうやって、彼女たちのマネをして歌い踊ることで、彼女たちのいる世界、それは芸能界であり芸能界=大人の世界、そして、SPEEDの歌の少し背伸びをした大人の世界観に近づける、もしくは、その中に自分たちがいるような気がしていたのかもしれない。

時を同じくして、後のPerfume三娘は当時小学校低学年くらいですか。
インタビュー等でもあるように「SPEEDみたいになりたっかたというより、SPEEDになりたかった」というくらい熱狂的にハマっていたのは周知のこと。歳は少し離れるが、それでも手が届きそうなくらいの年齢のスターに憧れ、自分もそうなりたいと焦がれたのは想像に難くない。
芸能界に入る、皆その目標は9割9分スターを目指してその道を歩むんだろうけど、やっぱりスターになれるのなんて本当に一握り。SPEEDはデビューからもすぐに、どーんと飛んでってたから、やっぱりそんな姿を夢見てたのだろう。
Perfumeが上京してからの下積み時代は、ほぼイコールで彼女たちの十代の時間。
女子の十代という時間は普通の女子高生やっててもただでさえ未知な先行きに不安定なものなのに(その辺わりとかしゆかの発言の端々に感じられるところがある。それはいまでも)、芸能界というなんの保障もない世界で、売れていないという不安は想像を絶するところがある。ほんとうに。


それでも、自分を信じて。となりにいる仲間を信じて。




BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!のハイライト(だと思ってるんですが…)、
Dream Fighter。
みててほとほと泣けたんです。




記憶と記憶の間たどって
誰も見た ことの ない場所へ
夢の中で描いていた場所へ   


















それは長い時間をかけて出来た、きっと、だれもみたことない景色。



ありふれた、スピードを超えて。










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